Mihokoブログ

そろそろ梅干土用干しの季節に

こんばんは。
海や大地と家族をつなぐレシピ・100%天然素材家庭料理実践家®の髙窪美穂子です😊

今日も暑かったですねぇ〜🔥
午前中、アポで外出したのですが、あまりの暑さに溶けそうに・・・。
夏バテになりそうな方も多いのでは?

量を食べられなくても、バランスよく。
水分、野菜はしっかり。お肉やお魚、豆腐などのタンパク源もしっかりと食べたいですね。

大量に汗をかくので、体内のミネラルが失われて体調を崩しやすくなることも。
天然塩であればミネラル分も摂れますので、いつもよりも少しだけお塩をしっかり使ってあげるのも
夏バテを防ぐためにはいいんですよ。

さてさて、年間通して食べたい、でも夏バテしているかなというときには特に食べたいのが
梅干!

我が家は、ちょっと前までは実家の母が梅干担当。
毎年たくさん漬けるのを手伝えるときには手伝って、自家製の梅干に。
塩と梅、そして赤紫蘇だけのシンプルで本当に美味しい梅干で、
いろいろなお料理にも使って。

暑い季節には欠かせない梅干、去年からは高齢になった母からバトンタッチ。
私が主につけるようになりました。

今年も・・・

大きな梅と小梅、両方漬けました。
娘は特に小梅が大好き。
私も母の実家の梅林でとれた小梅の梅干が大好きで、
梅干の甕ばかりが並ぶお蔵から好きな物を持って帰りなさいと祖母から言われるたびに
小梅を選んでいたのを思い出します。

漬けてから赤紫蘇が出たところで・・・
赤紫蘇の葉を塩もみし、梅酢が上がって重石をしていた梅に入れて色付け。
殺菌作用もあります。

そして今日の様子は・・・
かなりいい感じに色づいてきました。
干すと少し褪色しますが、今年はちょっと赤いかな・・・。
毎年、赤紫蘇を使った量を記録しているので、来年はもう少し量を少なくしようかなぁと
今考えているところです。

もう少しで土用に入ります。
そろそろ梅干の仕上げ作業!干す作業をいつするか決めなくてはと思っています。
本当は夜干をするのですが、都会の我が家ではそれは叶わず・・・。
仕方ないので、日の当たる昼間だけ干すことにして、夜は梅酢の中へ。
それを2日繰り返し、3日目に干したら保存で終わり。

母のやり方をそのまま受け継ぎます。
さてさて、来週か再来週には梅干を干さなくちゃ・・・。

当分天気予報とにらめっこになりそうです😊

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【髙窪美穂子の料理教室・クッキングサロンM&Yは、東京都港区白金台にある少人数制の家庭料理教室です】

誰よりも大切な自分と、大切な誰かのために・・・。

ほんの少しの手間だけでできる、素材を活かした家庭料理が並ぶ食卓を囲む。
それだけで、心が満たされ身体も健康で綺麗になり、しあわせになれることを知ってもらえたら。

10代後半から20年近く苦しんだ摂食障害からやっと立ち直り出産したものの、今度は幼い頃から苦しんでいたアトピーが人生最大に悪化。
体の根本からアトピーを改善したい、よくなりたい一心で自分が食べるものが何で出来ているかを調べ、選び、素材を活かしたシンプル短時間調理の家庭料理を作り続け、数年かけてアトピーを改善することができました。
その経験から、毎日食べ続ける日常の家庭料理で、まず一番に誰でもない自分自身をしあわせにして欲しい、そしてそのしあわせを、家族や友人、大切な人にどんどん広げる人が増えて欲しい、と願うようになりました。

摂食障害とアトピーを乗り越えた経験と私の家庭料理が、毎日の食事作りに悩んでいる忙しい方に役立ったり、心の問題や体の問題で辛い想いをしている方にとってなんらかの気付きのきっかけになるのならいいな。
自分を大切にするため、ほんのちょっとの手間とたくさんの心をかけ、楽しんで家庭料理を作るお手伝いができれば。
そう思って始めたお料理教室が、私の主宰する家庭料理のお教室「クッキングサロンM&Y」です。

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髙窪美穂子の著作
2016グルマン世界料理本大賞・Fish部門世界第3位受賞
「ラクチン!お魚クッキング」(旭屋出版)

2014グルマン世界料理本大賞・Single Subject Cookbook 日本代表
「おうちでできる天然おだし料理入門」(PARCO出版)

「塩麹・醤油麹のラク旨レシピ」(成美堂出版)

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